サプリメントについて(マグネシウム編)

サプリメントについて良く聞かれる率が高いマグネシウムについてまとめました!

マグネシウムが最強だ!という記事ではないのであしからず。

良く聞かれるのでまとめただけです。ぶっちゃけ。あとよく勘違いされてるので。

僕は、飲んでません。

マグネシウムは便秘に効果的!と思ってる方は読んどいてください。

そもそもマグネシウムとはミネラルの1つです。

そのくらい知ってるわ!と言う人もいれば、ミネラル?なんじゃそりゃ。と言う人もいると思います。

ミネラルとは栄養素のうちの1つで、補因子の一種になります。ビタミンも補因子の一種であり、両方とも補酵素の一種と言えます。

この辺は科学的に理解していくにはかなりややこしいです。が、簡単に言えばですね。

です。ある因子や酵素の働きをお助けしてくれる物質と考えるものですね。ここでどのような働きを持っているかによって、呼ばれ方が色々と変わってくるわけです。

我々はタンパク質(アミノ酸)をたくさん使って生命活動を維持しているのですが、それらを円滑に動かしていくために、この地球上に多く溢れる物質をたくさん使って生命維持をするように進化したわけです。

例えば、最も簡単に摂取が可能なのは空気(酸素や窒素など)だったりしますね。この中でも酸素に頼るようなエネルギーシステムを構築して進化したわけ。それも最も簡単な呼吸と言う方法で。

二酸化炭素や窒素をたくさん使う植物のエネルギーシステムを採用した場合、彼らとの競争になってしまいますからね。生命はよくできてますね。

ミネラルもそうした理由からか、我々の体はよく利用出来るように進化しています。

特にに関しては、相当な含有量があります※重量で言えば1番にあたります。

鉄が取れなくなる、という事態があまり考えられないという生命の動的平衡が、我々を鉄をたくさん使ってエネルギーを生む生命体へと進化させたといっても、過言ではないでしょう。

クソマニアックな話題になりましたね爆笑。

まあ、難しい話はさておき、要するにミネラルは大事ですってこと。んでもって、ビタミンとの違いは金属です!っていう理解で恥は書かないと思います・・(笑)

さてその中でマグネシウムの重要性です。マグネシウムも地球上にかなり多くありふれた金属です※重量で言えば4番目に当たります。。

これが起因するかはわかりませんが、生体内でも様々な場面で使われています。

そんなマグネシウムですが、現代人には欠乏しがちとされています(たいていのミネラルはそう言われているんですけどね爆)

そこでサプリメントで摂取するケースが増えたようです。あと便秘にはマグネシウムという話もこれを加速させているようですね。

便秘がマグネシウムに働くのは、便に含まれたマグネシウムが水分の調整を計り、便を柔らかかくしてくれるからなんですけどね。腸管から水分をもらって柔らかくなるんです。ってことはですね、吸収されてるわけではないってことですよね…(笑)

改めておさらいをしてみましょう。アホみたいにあるマグネシウムたちを紹介しますね。

マグネシウムの働きは?

タンパク質の合成やエネルギー代謝、筋肉の収縮、血圧調整、体温調整、血糖値の調整などに働いています。その他にもエネルギー代謝をするために必要なビタミンB1を保持する働きがあります。だから足がつったらマグネシウムです。

脚気の原因はビタミンB1不足なんですから。

まあいろいろ頑張り屋さんです爆。

チームマグネシウム

■塩化マグネシウム■ 酸化マグネシウムより生理機能が高く、最も一般的に多くの用途に使われる。 胃食道逆流症などの問題を持つ人々には有効とされます。 余分な塩化物は、胃の中で塩酸になるので、食物と一緒に摂取して下さい

■硫酸マグネシウム■ 多くの場合、静脈内製剤として使用され、経口製剤としては使用されていません。 一般的にエプソム塩と呼ばれ、入浴剤に使用されています。デトックス! 皮膚から吸収しやすいです。入浴中や就寝前に摂取して筋肉痛対策に

■クエン酸マグネシウム■ 他と比較して高い生理機能を有し、一般的に使用されています。 急速に消化管で吸収されますが、腸で水分調整をし、便を柔らかくします。便秘対策用。余分なクエン酸が胃酸の分泌を促すため、食事と一緒に摂取して下さい

■マグネシウムアミノ酸キレート■ アミノ酸と結合させ吸収率を高めたものです。 小腸でマグネシウムを吸収するのを高め、体内での維持に役立ちます。 アスパラギン酸、アルギン酸の乳酸、グリシン、アルギン酸などとキレートされてます

■マグネシウムグリシネート■ グリシンは積極的に腸壁を通って運ばれるため、下剤効果がありません。 心を落ち着かせる、リラックスさせる効果です。 安眠効果があるので、就寝前に摂取することをお勧めします。

■リンゴ酸マグネシウム■ 線維筋痛症の症状を和らげるために検討されています。 リンゴ酸はエネルギー産生を向上させることができます。 疲れやすい、および慢性疲労症候群に苦しむ人々のためにも使われます。 余分なリンゴ酸は胃酸の分泌を促すので、このサプリは食事と一緒に摂取して下さい。

■マグネシウムタウリン■ 心臓病を持つ人々のための最良のマグネシウムの組み合わせです。 インスリン抵抗性を改善し、神経筋の興奮を落ち着かせる効果があります。 両方とも血圧を下げ、神経細胞を安定化させ、心筋の収縮を改善し、抗血栓作用があります。

■アスパラギン酸マグネシウム■ 疲労に良い効果を持っているそうです。 細胞内でエネルギーを生産する重要な役割を果たすためだとか。 慢性疲労症候群のために処方されています。

■オロチン酸マグネシウム■ 心臓の健康のために特別に研究されてるようです。もっともエネルギー産生の手助けになるとか。心臓細胞の修復を助け機能を向上させることができます。運動パフォーマンスの向上も。 売ってるの見たことありませんwww

■マグネシウムLトレオン■ 脳機能を改善できるかもしんないそうです。 だいぶ未知数。そもそもはじめて聞きました笑

■酸化マグネシウム■ またの名をマグネシア。強力な下剤効果があります。 ほとんど吸収されないので吸収率はそこまで良くないみたい。

だからこその下剤効果なわけね。

■マグネシウムピド■ 非常に安価だが、安全性が不明だそうです。

見たことないけど、やめた方が良いかもね(笑)

・・・

とりあえずこんなところです。水酸化マグネシウムとか、炭酸マグネシウムとか、結構色々ありますよね。やはり摂取に困ることは、普通ならなさそうですけどね。

研究が進めばさらに違った見解も出てくるかもしれません。奇蹟のマグネシウムという本があって、まずはそれを読みたいところです。

取り急ぎですね、自分の持ってるマグネシウムなんだっけ?とか目的に合わせるならどれにするべき?とか、考える切っ掛けになれば。

個人的には、特に興味が無ければ、ぬちまーすゲロルシュタイナーなんかを取り入れて、日々の生活の中で無理なくとっていくものかな?と思ってます。

よろしくどうぞ。そんで繰り返しますが、サプリメントは自己責任でお願いします。もしくは専門家の意見を仰ぐのがベターです。

ちなみに僕は実家が鉄工所なので鉄には割と詳しいんですけど・・・

マグネシウムの加工はやったことありませんので専門外です(笑)

悪しからず。

※参考

ウェルプロバイオティクス マグネシウム http://probiotic.jp/

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