完全無欠コーヒー?バターコーヒー?
- ふじもとあつし
- 2018年1月3日
- 読了時間: 5分

なんだそれ?
と言われることも増えてきました。ちなみに上の写真は全然普通コーヒーです。
ありがたいことに世間の認知度もあがっています!
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ファミマが全国展開してくれたことも助けてくれています。ちょっとMCTオイルが少ないんだけど・・・
またバターコーヒーダイエットという本も出ています。

MCTオイル もプラスしてさらに効果的に!とあります。なんというかサブ扱いされてない(笑)?
MCTが大事なんだけどな・・・
というのは心に秘めておきます。
まあ兵器みたいな名前だし。MCTコーヒーだと売れないんでしょうね。売れそうにないもの(笑)
ということで、バターコーヒーとして売られています。今では専門店も東京にはあります。最強のバターコーヒー ←こちら
いずれも、完全無欠コーヒーを模してますね。たいていの場合同じものです。
ではなぜ名前が違うのか?
恐らく商標や権利の関係が一つあるのと、、
完全無欠って言いすぎやろ
ということなのでは無かろうか?
これは、、そう思います、、慣れたけど、、(笑)
ちなみにスマートコーヒーという名称で販売されているところもありました。

さて事の起こりはシリコンバレーでバリバリ起業家として名をはせる男、デイブ・アスプリーが最強の食事という本にて考案したのが始まりです。
Bullet proof coffee
というのが正式名称です(笑)これは直訳すると“防弾コーヒー”になります。
ので、完全無欠コーヒーというのは、和訳されたものです。百代さんに。
最強の食事、というのも原題とは異なります。Bullet proof dietですから、これも直訳すると“防弾食事法”ですね。まあ…
売れんやろうな
この辺りを加味して和訳をしていったんでしょう。百代は和訳会では割と大御所なんで。一応触れておくと、原書ではBulletproof社の製品がごり押しされてます…(笑)
それをカットしているのは、百代のフィルタリングなのか、ダイヤモンド社のフィルタリングなのかは分かりませんが、この点は僕も気に入ってますね。※宣伝本になることを避けてくれたわけですからねえ。
そんなこんなで、要約するとこうです。
アメリカのIT起業家が
デブすぎた身体を調べて
色んな事をみつけて
最終的に導き出した
最高の飲み物である
これですね(笑)※ちなみにアイデアはチベットの伝統的な飲み物であるヤクのバター茶です。ヤクは牛の仲間だよ。かわいいね。

日本ではバターコーヒーという名称と「どうやら痩せるらしい」という口コミから広がっていった経緯があるので、本書を知らない人も結構いたりします。
なので糖質制限に良いよ~と言われることもしばしば。
一応、書いておくと最強の食事に関しては、ある程度のルールはありますが、
過度な糖質制限は脳と体と甲状腺に悪いのでお勧めしない※長期、および女性に関しては特に。
とあります。※あくまで最強の食事内でのお話として紹介しておきます。
個人差はあるとも言及していますが、Bullet proof dietではなるべく低リスクを目指しているので、このようなリスクを抱える必要はない、もっと低リスクで楽チンな方法があるならそっちの方がいいじゃん!
という考え方ですね。素敵です。
ストレスフリーだね!!
ちょっと日本での立ち位置とは違う感じですね~。
この辺りの細かいことは本書を読んでみることをお勧めします。まあ…難解なんですけど…
御託はさておき、実際にどういうものか?こちらも誤解がチラホラ。
なんかルールにガチガチな人とかいますね。日本人っぽいなあって。
かといって適当にすりゃいいってわけでもないんだけど。
普通に考えたら、基本を知ったうえで、応用する、それを比較するってだけのことなんですが、、
それめっちゃ苦手なひとだらけです(笑)
いきなり飛び級したアレンジかましたり、全然違うやり方してるのに文句言ったり、これでいいのかな?とかいいながら全然追及する気なかったり、そもそもさっさと飽きたり。
あとは安いバターではだめなの?とかコーヒーはインスタントでも良いよね?
とか。どっちも本書を読んだら分かることです。
こういうことを聞かれるたびに、ああこいつ本書を読んでねえなあ、と僕は思っています。言わないけど。※言ってる。
まあ…良いんですけどね(笑)
読んでて聞いてくる人に関しては、わかってねえやん…と感じるか、あるいは…
安心したいんだよね?不安なんだよね?
と思います。誰かに容認されると、不安は消えますもんね。
まあそれなら質問でなくて報告にすればいいのにね。
良いバターじゃないとダメなんですか?
と聞かれるよりも
安いバターでも良いと思ったんだよね!
の方が言われる方も気持ちいいんですけどね。
そんなに正解とか答えとか結果とか欲しいものなのか…
あ、あのね。僕がそうじゃあないので、不思議に見えるだけです。
批判してるわけではないですよ!
僕は正解とか答えとか結果が見えてるとつまらないと思うタイプなので。
まあ状況にもよるとは思います。
何はともあれ、そうなんだろうなあ…と感じた人には…
「うん、まあいんじゃない?インスタントでも、そっちの方が続けやすくて楽ならありだと思うよ」
と答えてます。
結局続けないと意味ないんで。
ビジネスマンらしい考え方なんです、要するに…デイブは。
トライ&エラー
ですよ。やってみる&失敗する←じゃあどうする?またやってみよう!です。
あとは…
トレードオフ
ですね。具体的な選択肢の長所と短所をすべて考慮したうえで決定を行うこと、ですよ(笑)
まあ御託は良いので…基本のレシピを紹介しておきますね。
■良質なコーヒー2カップ※約300㎖前後でしょう。
■グラスフェッドバター大さじ1~2※12~24gと言ったところでしょう。
■MCTオイル大さじ1~2※オクタンオイルが理想的とされます。
良質なコーヒーは、豆にこだわっている、かつ焙煎してから日が浅いものです。
日本は結構良いコーヒーが手に入りやすいですから。個人的にはケニアがお勧めです。今は。
これをしっかりとミセル(撹拌)して飲みます。

ミセル前だと油コーヒーです。飲めません(笑)
一応ミルクフォーマーで混ぜるのもOK!だとは思います。それは本書でも紹介はされていますし。が、飲み比べてから判断してほしいなあと。
これこそがトレードオフなんですわ。どちらもメリットとデメリットがあるのよ。
むっちゃ美味しいなら油コーヒーでもいいと思うよ。

しっかり混ぜるとこんな感じです。最高に美味い。
とりあえず、飲んでみなよ。