top of page

Where is your problem?(あなたの問題はどこにある?)


たまには雑談をブログにあげます。

さて“problem”に対していかに臨むべきか?

これはあらゆる面で大切な考え方です。まあ普通に考えれば“問題解決”というのは大事ですからww

しかしこれを取り組んでいく上で、非常に厄介なポイントがあります。

それは多くの人は“problem”を理解していないため、問題解決を出来ないでいます。

どういうことか説明します。

これらの人に共通して起きていることは、“どこが問題かを捉えられていない問題”というパラドックスに陥っています。

いいかえると“問題を理解していない”ということになります。

この場合、どれほど努力したところで、無駄です。

単純な話、目の前で火事が起きていても、火事を理解していなければ解決しません。

一生懸命、水をかけたところで解決しませんからね。

消火器使えよって話。でも消火器の使い方が分からなければ解決しない。場所を知らなくても使えない。あるいは消火器を使う能力が無くても使えない(例えば両腕を骨折していてあなたは消火器が使えますか?)

そもそも火事に気が付いていない、というケースもある。火事が実は幻術かなにかであったら?それは幻術をとかなければ解決はないでしょう。

状況を理解する、ということがいかに大切かということです。

別に消火器の成分とか仕組みはしらなくても、状況を理解していれば問題は解決します。というか適正な対処がとれます。

この“problemに対する態度”、はとても大事。

さて、ここまで聞けば、では火事とは何か?消火器とは何か?という仕組みを調べようと至ります。はい、違うのよ。

これでは“problemに対する態度”、が分からなくなっているという問題が残ったままなんです。そのため、やっぱり何やっても同じことになる。

つまりこうした場合は“problemに対する態度”、を確かめるのが先です。

もっというと、“problemに対する態度を確かめるための術”を身に着けるべき。

わけわかめ~!となったあたりで、一例を出します。

“ある事実をどのような視点で見ているか”

これが“problemに対する態度”ということ。

火事から例えを変えます。

ここでインスリンに登場してもらいますwww

僕の中でインスリンは、“栄養素を細胞に運ぶためのホルモン”です。実際、生化学的な作用はこれだけです。血糖値を下げるホルモンと言われますが、結果的に血糖値が下がる作用が起きている、というのが正しい言い方だと思います。

ということで“同化促進ホルモン”という定義づけをしています(勝手に)。

しかしこれをあなたが“肥満ホルモン”という風に捉えたとしましょう。実際にそう表現している人もいるし、生理的な機序としてもそのような面はあります。

さて一歩下がってみてください。

あなたはなぜインスリンを“肥満ホルモン”としたのか?

それにはいくつかの理由があるでしょう。

1、あなたが肥満だから

2、あなたが肥満を敵視しているから

3、あなたが肥満を恐れているから

例えばこんな感じでしょうか?

脅威や恐怖と問題はリンクします。だからこのように考えます。

そして問題はここにあるわけです。

まあ1ならさっさと痩せなさいw

という話。でも2や3だった場合ですよ。

2⇒なぜ肥満が敵なのですか?

3⇒なぜ肥満は怖いのですか?

ということがおかしな話になります。

あなたにとっては敵かもしれませんが、誰かにとってはありがたいことだったりする。

さらに言えば“肥満の基準はなんですか?”ということになる。

社会的に設定されている基準に沿って?

それとも自分が納得いくポイント?

自分が納得いくポイント、ということであれば、それはお任せします。

しかし、こうなると“肥満を敵視”する理由が見当たらなくなります。

あなたの勝手だからです。厳しい言い方ですが。

“誰かの価値観を否定する”という考え方とも言いかえれます。

それ、いいことですか?

僕はそうは思いません。

肥満がいいことなわけない!という主張をされるかもしれません。

はい、しかし残念なことにぽっちゃりを超えた肥満でないと、性的に満足しない人もやまほどいます。極論ですが、例えばの話です。

そうするとあなたはこう言うでしょう。

“そんな人達に好かれたいわけではない!”

いや、さすがに言わないか。

ていうか言わないでくれwww

“誰かの価値観を否定する”としか言いようがありませんから。

なかなか身勝手な考え方だ(笑)

別にそれさえ悪いこととは思いませんが。

そのくらい身勝手な主張をしているという前提は持つべきではないでしょうか?

そんな風に自分が世の中を見ていることを、知っていますか?

いいえ、そんなことはない!とあなたが言うなら、そもそもインスリンを肥満ホルモンという言い方はしないんですよ。

そういう見方をしていることに気が付いていないのが、問題だって言ってるわけ。

これが“problemに対する態度”を知ることです。

もちろん、こういう態度や見方でない人もいます。

そしてその人たちにとってみれば、そもそも“インスリン”などどうでもいいのですwww

はなから問題にさえしていません。やってることは同じようなことですよ。ダイエット。

しかし“problemに対する態度”が明確に違うため、成功が近いわけです。

自分の“problemに対する態度”がどんなものかをよく知っているからでしょうね。

話を変えれば、糖尿病の治療にあたる人からすれば、インスリンはないと死んでしまう大切なものだったりもします。※1型糖尿病では現段階ではインスリン注射がないと命を失います。

それを肥満ホルモンとみている理由はどこにあるか、という話。

このように“ある事実をどのような視点で見ているか”は、非常に大事です。

しかし多くの人は“自分がいまどこから物事を見ているか”ということに興味がありません。

興味が無いのか、興味を持てない何かがあるのか、それはちょっと分かりません。

とかくまとめますが、あなたにとって“problem”が何かをよく見つめましょう。

肥満が怖い、という状態ならば、いくら痩せても意味がありません。

肥満が怖いものではない、ということを感じることに最大勢力を注ぎましょう。

それは痩せるな!という意味ではありません。

価値観を変えよ!他人を認めよ!

という意味です。

しくよろ。

特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square
bottom of page